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[アメリカ離婚⑱] 2021年 アメリカのタックスリターン] 離婚後の申請をプロに相談、質問内容と必要書類W2とその他 

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[アメリカ離婚⑱] 2021年 アメリカのタックスリターン] 離婚後の申請をプロに相談、質問内容と必要書類W2とその他 

はじめに・・・

この記事はこんな方におすすめ

  • アメリカのタックスリターンについて知りたい方(特に離婚後)
  • プロに頼むといくらかかってどう展開するのか知りたい方

アメリカのタックスリターン(日本でいう確定申告のようなもの)の時期になりました。だいたい毎年2月の半場から4月の半場が期限です(今年は2/12-4/15)

 

いままでは結婚していたのでジョイント(共同)で元夫と申告していましたが今年から離婚後初めて自分で申告することりなり色々離婚時にお金の移動もあったのでどこにどう書いていいのかわからずタックスのプロに聞いてきました!!

 

アポイント:タックスリターンのプロに予約をいれる

まずはアポイントメントといえば電話予約です。Yelp(なんでも探せるインターネット上のアメリカ版イエローページのようなもの)で「Tax return 」とうち、評判のよさそうな方を選びました。私は大手ではないけどとても評判がよかった「タックスリバティ」にしました。

 

予約は「タックスファイリングについてたくさん質問があるので予約お願いします」  "I want to make an appointment for Tax filing . I have a lot of questions !! " といった感じです。

 

タックスリターンの申請についての質問事項と回答

そして当日、質問と職場が発行するW2(源泉徴収みたいなもの)、ほか金関係(離婚時のお金の移動等)の書類をもってオフィスに行きました。

 

質問1:私の立場は「独身single」になりますよね?

→ 「はい、収入が年間4200ドル以上でフルタイム学生でない場合はシングルとして申請することになります。収入に対しての独身控除は12400ドルです。」

 

質問2:昨年離婚したときに移動した資産、元夫から移動してきたIRA(年金投資貯金)や月々もらっているサポート費には税金はかからないと聞いたのですがほんとですか??

→「はい、かかりません。サポート費も2020年の離婚ならあなたにはかかりません」

 

★法律改正で2019年からサポート費については収入の多い支払う方(元夫)が払うことになったようです。2018年前に離婚している場合は受け取る方が税金を払わないといけないらしいです。とりあえずこの改正は2025年だか26年まで有効でその後はまた変化するかもとのことです。このように法律は変わります。

 

質問3:車の維持に税金がかかるのか?(ミズーリー州はかかります。イリノイ州はかかりませんでした)

→「はい、プロパティタックスとなります。でも今回あなたの場合は・・・まだですね。2020年の4月にミズーリーに車を登録したというと、2020年1月1日の時点で所有者になっていなかったので今年はないです。年度末くらいに見積もりが送られてくると思いますよ」

 

★後日(2月後半)、車について書類が送られてきて「2021年1月1日の時点であなたはこの車を所有していますね」と確認の手紙がきていました。これが来年支払う税金の元になるんだな・・と

 

質問4:パンデミック失業保険をもらってました!これも税金がかかるのですか?

→「はい、かかります。でもあなたの場合はすでに税金はそこからひかれてるようですので追加はないです」

 

質問5:コンタクトレンズとか眼科にかかった医療費分は控除になるのですか??

→「医療費はすごく大きい金額がかかった場合のみ控除ができます。1000ドル程度じゃ控除になりません」

 

質問6:母から4000ドルもらったのですがこれは非課税ですか?

→「はい、ギフトになるので15000ドルまでは税金はかかりません」

 

質問7:ゆくゆくはビジネスをはじめたいのですがLLC(合同会社)とか登録したほうがタックス的にいいのですか?

→「なくてもできます。。。。。中略(年に何回か分けて納税をするとか、たくさん説明されてたのですが、手続きがめんどくさい、ということだけわかりました)。。。。。税金支払いを忘れて支払いできなくなって困っている個人事業主がよくいるので収入がでてくるようになった時点でまた相談にきてください」とのことでした。

 

質問8:あなたに申告手続きを頼むといくらになりますか?

→「あなたのケースなら150ドルです」(実はなぜが40ドルの割引がついてました。なので割引なしだったら190ドルでした)

 

というのでその場で「お願いします」といって書類を置いてきました!! 元夫がジョイントで出していた時は2人分で300ドルくらい払っていたのでま、一人ならそれくらいなのかな。。と。

 

後日書類ができてから確認のサインをしました。それで完了です!

★(三週間後くらいに無事リターンが銀行に入金されました)

 

離婚後のタックスリターンについて一言(感想)

タックスリターンについて個人的に質問がいくつかある場合はネットで色々誰かの記事を読むよりプロに頼んだほうが、早く自分の中にある疑問を解決できると思います。ほんとアメリカは州によって法律が違うのでややこしいです・・・

 

例えば、国(federal)にはらう税金、州(state)に払う税金、市(city or county)に払う税金や税率が住んでいる場所や仕事先によって分かれていました。国には職場から自動で引かれ税金納めていたようですが、州と市はいちいち書類を封筒にいれて送るよう言われました。州には不足分を払い、市からは払いすぎの分を戻してという請求をすることになりました・・ああ、複雑・・

 

私が今回お世話になった、このリバティさんは相談だけだったら無料なようです。ほんと色々丁寧にわかりやすく教えてくれてほっとしました。

 

やはり4月の締め切り前はかなり忙しくなるようなので、早めに動いた方が相談相手も時間とってくれますし安心だと思います。

 

 

おわりに・・・

これで無事タックスリターンがすんでほっとしました!!喜!!

 

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