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アメリカ離婚弁護士のかしこい使い方!(メリット、デメリット、体験談、他)

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アメリカ離婚弁護士のかしこい使い方!(メリット、デメリット、体験談、他)

 

アメリカで離婚費用いくら?弁護士は必要?弁護士はどれくらい高いの?どのように探すのか?みんなどうしてるの?とまず頭によぎると思います。なにがメリット、デメリットになるのか?弁護士の使い方等、実際の私の体験ともにまとめてみました。

 

★ここでの情報は私の弁護士に聞いたことや体験を元に書いています

(アメリカは州によって法律が違います。2020年イリノイ州の例です。)

 

はじめに・・・

もしあなたの夫が私の元夫のように話し合いのできない人間または話会いの途中で危険な行為をする場合は間違いなく弁護士が必要です!弁護士費用は大きいですが、双方に収入の差があるときは、相手に請求できる場合もあるので弁護士に相談してください。

 

(双方で養育費、扶養手当、財産分与に合意できれば弁護士は必ずしも必要ではありません。話あいができる相手ならMediator(仲介役弁護士より安い)を雇う方法もあります)

 

どんな場合に弁護士は必要か?

上記にも書きましたが相手がDV行為をする、自分が法律に詳しくない、英語に不安がある、二人の間に財産がたくさんある、などの場合は弁護士は必要だと思います。裁判手続きをしないと離婚、できませんから・・・

 

弁護士を雇う メリット

1.相手と話さなくてすむ!!

2.各種手続き・裁判所とのやり取りの代行

3.法的アドバイス

4.裁判所での話し合い(交渉)

5.精神的平和

 

私の一例:

なによりも相手と連絡とる必要がなくなったのがほんとにうれしかったです。元夫は権力に弱いので「弁護士を通してくれ」というとすっかりおとなしくなりました (笑) 法的アドバイスも「あーこれあるとXXくらいもらえるよ」とか(そのアドバイスのおかげでもらえる金額が2500ドル上がりました)

 

あと相手が嫌がらせや危険行為を行ったときの「Restraning Order( 相手に近づくな!命令)」も個人で裁判所に出すととりにくいと実際それを申請した友人2名から聞いています。でも弁護士を通すとすぐ出せるようです。

 

弁護士を雇う デメリット

1.費用が高い。どれくらい離婚が成立するまで時間がかかるのかわからない。

 

参考まで:イリノイ州の私の一例です

私が聞いた7人の弁護士の1時間の相場料金は220-280ドル電話、メールは20分まで60-80ドルくらい(ということはメール1通の回答(3行くらいでも)電話3分の会話でも1回コンタクトの料金はそれくらいかかる感じです。。(高いです!質問は出来るなら、ためてからしたほうがいいです)

 

はじめに大体どこもRetainerというお金を2000ドルー3000ドルくらい一括で払います(これを払うことで契約)。そのお金から最初使っていき、足りなくなったら追加していく形式でした。

 

日本のように報酬系ではありません。実際に動いてくれた時間に支払います(ですので時間がかかればかかるほど料金が上がります)

 

私の場合、合計で6000-7000ドルくらいかかりましたが(弁護士時間給220ドル、メール、電話20分まで75ドル)弁護士代5000ドルは元夫が離婚後支払うことになりました。(結婚10年子供なしのケース)

 

弁護士の見つけ方

私は口コミ(離婚経験者におすすめの弁護士がいるか聞いてみる→おススメ弁護士は意外にいないことが判明・・)とネットでした。とりあえず、数人の弁護士に電話をして予約をいれます(離婚について書かれている本では最低3人とはコンタクトしてみることを進めていました。)

 

はじめのカウンセリングは大体無料だと思いますが弁護士によって違うかもしれないので確認してください。

 

7人の弁護士たちと会い、その中で、評判の良い人ベテラン老人弁護士を選んだのですが、いざ事務所にいったら彼でない彼の部下?のあたまの切れる美人女弁護士がつきました。結果問題なく大満足していますが、そんなこともあるんだな・・・と・・注意してください。

 

弁護士の中には金儲け主義のため無駄な主張をさせ、裁判を長引かせようと動く人もいるそうです。

 

弁護士の使い方

あとどんな優秀な弁護士でもあなたの「かゆいところに手が届く」わけではないので、任せきりでなく、自分でもどんな権利があるのか調べて頑張りましょう!(州によって法律は違うし結構なにかしら毎年法律も更新されているようです)

 

たとえば、「こんなことが書いてあった!」(生活費の計算の仕方)、「こんなことは請求できるのか」(医療保険)?「これはつけたい」(生命保険)!など質問は時間の限りぶつけましょう!

 

★( )の中は私が疑問に思い聞いた質問です。ケースバイケースです。

 

あと費用のことでいえば、やはり安い弁護士はそれなりの働きな場合が多いようです(友人談)・・・よく間違えたり、数字間違えたり・・無駄に時間がかかったり、など・・

 

 

最後に・・・

私は弁護士費用で不安いっぱいだったとき、「生きるために使ったこのお金はかえってくる!」という言葉を胸に頑張りました。。

 

未来を信じて!!

 

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