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【アメリカの医者秘伝!】体験談 口先が切れて痛い「口角炎」OR「口唇ヘルペス」時のケア!

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【アメリカの医者秘伝!】体験談 口先が切れて痛い「口角炎」OR「口唇ヘルペス」時のケア!

口の横が切れました。痛いです。

医者にいったのですが、アメリカでは口唇ヘルペスも口角炎も同じ扱いでした!

この記事はこのような方におすすめ

  • 口先が切れて痛い方
  • 口唇ヘルペス、または口角炎で悩んでいる方

 

口先が切れて痛かったのでアメリカで医者に行ってきました。

 

アメリカの医者との会話

「昔からたまに口先が切れて痛いんだけど、どうしてこうるの?」
「あーこれね・・・カビ(Fungus )だよ・・」

 

とはじまり、医者が言うには・・

カビに1回でも感染したら体の中からそのカビを撲滅することはできないんだよ。

だから一生付き合っていかないといけないんだよね

子供のころとか親から(唾液)うつる人多いんだよね。 

という悲報・・・

 

「普段は体の方が強いからカビに気が付くことはないけど免疫が下がると症状がでちゃうんだよねー」

 

なので疲れたときとか生理などでホルモンが動く時はしょうがないね。

(うまく付き合っていくしかないね)

塗り薬はこれね。あと亜鉛(ZINC)を取るといいよ!

 

ということでした!

 

私は「カビ」だと訳してますが、日本ではヘルペスはウイルス感染と言われているようですね。

ちょっと詳しいことは分かりません。

virusウイルス(自分で増幅できないので誰かに寄生して増える)

bacteria 細菌(単細胞)

"fungal " 真菌カビ(多細胞) と調べてみました。

ちょっとづつ違うところがあるらしいですね。

 

 

アメリカの医者にすすめられたもの

ちなみにぬり薬は薬局で普通に変えるCortizone-10

(シーリーズものらしく色んな種類があります)

 

ちょっとした肌のトラブルや虫さされなどに効くらしいです

(後日虫に刺されたときつけてみたら気休めくらいには効いたような気がします)

 

 

Wikipediaより引用 カンジダ菌 / 性器カンジタ症

病原性を有する。これは、時にヒトのカンジダ症を引き起こす病原体として知られている。

元来はヒトの体表や消化管、それに女性の粘膜に普通に生息するもので、多くの場合は特に何の影響も与えないのだが、体調が悪いときなどに病変を起こす日和見感染の原因となるものである。

免疫療法、体調不良、過労、ストレス - 体力・免疫力が落ち、菌に対する抵抗性が低下すると、常在菌が異常増殖する[2]

医者の説明と一致ですね・・

カビが口に行けば「口唇ヘルペス」で性器にいけば「カンジタ」といったところみたいです。

 

どちらにも同じカビタイプなので「ZINC 亜鉛」効くよと!!

実際効いてます!!

 

その日以来 亜鉛は必須ビタミンになりました。

 

今は口先が切れたら・・・

塗り薬はワセリンやオーガニック系のリップのみ

疲れてきたな・・口がピりってきたな・・と思ったら多めに亜鉛を取ります。

 

なので久しぶりに今回口先が切れてちょっとびっくりしましたね。

え?え? 毎日亜鉛取ってるのに・・と・・

 

で、慌てていつもの倍の量を朝と夜にとったら1-2日くらいで切れた口元は治りました。

若干唇にはまだ違和感(ドライな感じ)はあるのですが、許容範囲です。

 

これでポン酢も醤油もしみない!

 

注意

★英語ではヘルペスというと性病の方かと思われるらしいので注意です!

唇の炎症系はcold soreというようです。

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