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【アメリカ確定申告】2022年 体験談:自分で安くタッスクリターンをするやり方!

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【アメリカ確定申告】2022年 体験談:自分で安くタッスクリターンをするやり方!

今年もやってきましたアメリカのタックスリターン(確定申告)!

2021年度分の申告は自分でやってみました!(ただいま2022年2月です)

2021年度の私は「収入もすくない、資産もない、シングル」とシンプルなので自分でできるだろう。。と。。

 

2020年度は離婚後初の確定申告(タックスリターン)だったので150ドルを払い迷わずプロに頼みました!

離婚後初のタックスリターンはちょっとわからないことだらけでしたね・・👇

税金の申告
【アメリカ離婚】どう変わるの?離婚後初の確定申告(タックスリターン)!

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この記事はこのような方におすすめ

  • アメリカの確定申告に興味がある方
  • 独身、雇われてる、資産がない、と申告がシンプルな方
  • オンラインでアメリカの確定申告をしてみたいと考えてる方

事前勉強の仕方としてはYouTubeでタックスリターンについて話している方のビデオを2本は1時間くらいしっかり見て、あとは30分くらいのを3つくらい・・

すべてが終わるまでたぶん6時間くらいかかったと思います。時間かかりましたー

でも、おかげてだいぶ理解できました!ああ、うれしい。。。。

アメリカ オンラインた確定申告で準備しておくもの

W-2 職場からもらう書類

はじめはW-2に書かれている番号を打ち込んでいきます。

あれば、その他の収入証明(銀行などから送られてくるもの)

 

タッスクリターン(返金)振込先の銀行口座番号

どこの銀行にリターンのお金を振り込むのか決めます。

ルーティンナンバー(銀行番号)と口座番号を控えておきます

 

昨年度の確定申告の記録

オンライン申請で昨年度の金額を入れるところがひとつだけありました。

Estimate Your Adjusted Gross Income (AGI)とかいう項目です。

その数字がわからないどオンライン申請できないよ、とか言ってきました。

もちろん代案が数個ありましたがめんどくさそうな手続きでした。

 

ドライバーライセンス(ID)

ライセンス番号などいれるところがありました・・

 

クレジットカード番号

オンラインの支払いに使います。

タックスリターンからも払えるオプションがありましたがそれを選ぶとなぜか高い手数料?が引かれるそうです。

 

アメリカ無料オンライン確定申告

色々オンラインで申請できるのは知っていましたが、無料で出来るとは知りませんでした‥

もちろん、無料でできるには条件があって簡単にいうと申告が

資産なし、収入低い、独身(世話する人がいない)」だったらシンプル簡単大丈夫って感じです。

 

オンラインで有料プランだと希望や条件によって金額が変わってきます。

 

 

IRSと提供している「Free Tax USA」

IRS 上の写真のように結構いろんな会社と提携しています。

沢山あるサイトの中でなぜ FREE TAXUSA にしかたといえば、このサイトは州への申告が安いからです。

 

私が見たわかりやすいYouTuberがFreeTAXUSAE-fileで説明していたのです。

州への申請がE-fileだと22.49ドルするのでそれより安い金額の14.99ドルのFreeTAXUSAにしました。

 

え?と思ったのですが、フェデラル(国)には無料で申告できるのですが、州になると料金が発生するんです

フェデラルとステイツ、別々に申告しないといけないのです・・・

 

このFreeTAXUSA、6,99ドル払うとライブチャットでアシスタントをつけれます! 私は今回は使わなかったけど、これいいと思いますね!!値段もとても良心的!

 

 

フェデラル(国)には無料で申請できる

W-2をみながら数字を打ち込んでいきます。

結構シンプルでその番号を同じところに同じ数字を入れていくだけです。

画面がわかりやすく変わっていきます。

 

ステイツ(州)には有料!14.99ドル!

14.99ドルかかりますが質問がちょっとつづいてそれにこたえていく形です。

フェデラルをはじめに作らないといけないようで、ステイツからは作れません。

 

オプション プリント代 7.99ドル

これはオプションです。

普通に家庭でプリンターがあれば印刷できます。

うちの印刷機はけっこうヘボなのでちょっと印刷するのは問題ないけど数ページになるとちょっと役不足・・

インクもすぐなくなるし、サイズもずれたりするので今回は有料オプションつけました。

 

印刷して後日郵送してくれるようです。

5年間は確定申告の用紙をとっておいたほうがいいそうです。

 

うちのプリンターのインク代が高いのも難点

 

ローカル(地域)はどこ?

あと私はローカルにも申請しないといけないのですがやり方がわかりません。

ローカルに申請する場合はそのエリアに家なり職場がある場合のみです。

 

UPDATE:調べました。うちのローカルは総収入の1%をおさめます。

なのでせっかくの控除がすべてきかない・・

 

昨年度はなぜがとられすぎていらようで80ドルくらい戻ってきたので気にしたのですが、今年は1%分だったので追加もなければリターンもないので放置で大丈夫なようです。

ローカル、税金の支払いはオンランで受付してるのですが、書類の送付は郵送のみらしいです。

まだまだですね・・

 

え?ウェブ強い人雇って改善すればいいのに。。と思いました。

 

おわりに・・・

今回の確定申告の費用 22.98ドル

リターンはフェデラル559ドル+ステイツ22ドル合計581ドル

581ドルー22.98ドルを引いて、手取りタックスリターンは558.02ドルになりました!!

 

submitを押して して1-2時間後くらいに「あなたの確定申告を受理しました。OKです」とフェデラルとステイツから別々に連絡きました!!

機械処理、早いですね。

 

2-3週間くらいで振り込まれる予定と書かれていました。

自分で確定申告ができたことに感激です!

 

確定申告(W_-2)の見方もわかり、ほんと今日は成長しました。

明日は息子におしえます!アウトプットですね(^^♪

 

update: 息子は40分くらいで終わりました・・・早かった・・

 

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