アメリカ生活

【アメリカ生活/トラブル②】アメリカでタイヤがパンクした時の対処の仕方→保険屋の対応→修理屋ORディラー?

  1. HOME >
  2. アメリカ生活 >

【アメリカ生活/トラブル②】アメリカでタイヤがパンクした時の対処の仕方→保険屋の対応→修理屋ORディラー?

警告ランプがついてパンクという事件が起こりました・・・

この記事はこんな方におすすめ

  • アメリカで車のタイヤがパンクした!
  • どうすればいいのか手順を知りたい→ スペアタイヤに交換する(保険を使う実例)
  • スペアタイヤに交換した後、どうすればいいのか

 

警告ランプ→空気圧が下がっている(パンク)

ちょうど仕事場につくちょっと前にタイヤの空気圧が減っているという警告ランプが付きました・・・

 

職場には無事ついていたのでとりあえずタイムカードをきって仕事することに・・

 

つい2日前、この警告ランプがついてディラーでセンサーを換えたばかりなのに・・・と思いながら同僚に愚痴る・・

 

ディラーで空気圧センサーを換えた前回の話

【アメリカ生活/トラブル】車の警告ランプを消すためにレクサスのディラーへ!空気圧センサーを交換高額の約1000ドル!!涙・・・👇

 

休み時間になってタイヤの状態を確認にいくと明らかに空気が抜けている様子!

 

あ、パンクだ!!と慣れてない状況に軽くパニック!!!

 

どうすればいいのかな?と平常心を保っているふりをしながら仕事へ戻る・・

 

お気に入りの元上司がいたので相談することに!!(私の今の上司はこの日お休みでいませんでした)

 

車のタイヤがパンクしてるの。どうしたらいいのかな? あなたがパンクした時はどうしてる??・・I got a flat tire, what should I do ?? what did you do when you had a flat tire ?

 

ああ、俺はいつも誰かに頼んでスペアタイヤにかえるよ。タイヤ交換も保険にいれてる?

 

いれてる!連絡してみるー

保険屋に連絡を入れる→アプリ起動→保険屋からの確認連絡→スペアタイヤ交換人到着

車の保険会社に早々連絡(仕事そっちのけ)

 

電話を入れると機械のオペレーター対応(これが事故だったらイラつくくらい時間かかります)

 

数分後ロードサービスアシスタントにつながるも「このアプリを起動してフォームに必要事項を記入して返信してください」と携帯にその保険会社のサイトを送信される。。

 

これまた機械処理・・・

 

問題はこのアプリがなかなかうまく動かない・・フリーズ気味・・スクロールできない・・(1時間くらい奮闘)どういうこと?といったんあきらめて(ここでまた1時間くらい経過)また元上司に相談しようとしたら保険会社から電話。。

 

ロードサービスを依頼しましたか? あなたの車は〇〇で現在地は〇〇ですか?

 

はい、依頼してます。でも情報がちがいます、アプリがうごかなくて・・車は〇〇で現在地は〇〇です。

 

わかりました、ではスペアタイヤに交換ということで手配します。しばらくお待ちください。のちほどドライバーから連絡がいきます

 

うまくアプリが操作できなかったものの、どうやら送信できた?らしい?・・・よかった・・

 

20分くらいすると携帯にメッセージが入り「タイヤ交換の手続きに入りました。ドライバーからの連絡をお待ちください」と・・

 

 

しばらくすると「あと1時間くらいで修理人がきます」とここからメッセージが順調にはいるようになりカウントダウン(あと50分→40分→30分→20分→10分)がはじまり無事1時間後に到着!

 

修理の人がきてささっと10分くらいで交換してくれました・・(素晴らしく手際がとてもよかった!)

 

今回のこの事件、保険会社に連絡を入れてからアプリトラブルも入れて、トータルで3時間かかりました・・

 

これをなんというのやら・・・

 

保険を使った感想は「スペアタイヤ取り付けまで3時間待ち・・・町中や高速で起きたらかなり嫌だな」です・・

 

この日家に帰ったらちょうど息子の友達たちがいたので聞いてみました。

 

「タイヤがパンクした時どうした?」ときいたら一人は「保険会社に連絡して直してもらった。20分くらいできたよ」(トカゲのGEIGOの保険) もう一人は「僕は自分でスペアタイヤに直すから。。」でした。

 

うーん・・・

後日 他の保険会社を変更しようかな?と数件の見積もりをとったものの、現在利用中の保険のカバー力や金額(月55ドル)を超えるものはないので保留になりました・・・

 

翌日 街の修理屋へ

タイヤをどうにかしないといけない!と翌日たまたま仕事が休みだったので、インターネットのYELP(アメリカ版イエローページ)で町の車修理屋さんを探します。

 

直したばかりのタイヤに不祥事が・・とディラーに不信感がでてきたので違うところに行こうと思いました。

 

口コミのよいところに電話をいれます。

 

今日予約とれますか?Can I make an appointment for Today ?

 

一件目は「今日の予約はもう埋まってしまいました」というので2件目に連絡。運よく「2時半ならあいてるよ」というのでそこでお願いしました。

 

街の修理屋さんにつくと「タイヤね、じゃどこから空気がでているのか調べよう」とタイヤに石鹸水をかけてみることに・・・

 

どうやらタイヤに空気をいれるところから空気が漏れていたようす。

 

前回センサーを取り付けた後のディーラーの仕事ミス・・ちゃっと最後の締めができていなかったということらしい・・

 

街の修理屋さんはそれをキュと閉めてくれました・・・(無料)

 

なんてこと・・・ディラーめ・・・

 

次回からもうあそこのディラーはいくもんかーと誓いました・・・・これからはここの街の修理屋さんにします!

問題点:ネットがつながらなかったらどうするんだ??

今回のことで もしこれ、ネット回線がつながらないとこにいたらアプリが作動できないんだけど、その場合はどうなるの?と保険会社に聞いてみることにしました。

 

結果は保険会社もロードサービスに連絡すればいいという答えで電話口の彼女もあまり知らない様子・・

 

ロードサービスも機械オペレーターなんだけど・・・

 

つまり、「とりあえず人間オペレーターにつながるとこに電話をかけて、アプリが使えないことを説明する必要があるんだなー」と察しました・・・あー大変・・・

 

さいごに・・

今回は自動車保険の使い方とディラーの仕事も安心できない、と知っちゃいました・・

 

していえば、空気漏れ(パンクではなかった)が起こった時すでに職場についていて元上司にアドバイスを聞けたということはちょっとラッキーだったかな、です・・・

 

でも、疲れました・・・

 

では次回のストーリーで!

スポンサーリンク

-アメリカ生活

Copyright© ひかりUSA ブログ(アメリカ人と結婚そして国際離婚後のアメリカ生活ブログ) , 2021 All Rights Reserved.