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【コロナ禍】2022年1月 アメリカの職場(物販店)は大混乱時代へ

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【コロナ禍】2022年1月 アメリカの職場(物販店)は大混乱時代へ

いま 私のいる ミズーリー州からメリカの職場(物販店)がコロナの影響を受けまくってどんな状態におちいっているのか体感的に感じることを語っていきます。

(や)バイデンが出した大統領令やその他諸々、変化が激しいです。

アメリカのコロナ禍の状況

コロナ禍の職場

昨年(2021年)の11月?くらいに出たバイデンの大統領令?の「従業員100人以上の企業はワクチンを義務づけるべし」って話がありました。

わたしの職場は「ワクチン進めるけど、個人の選択を尊重します。でももし、国や州が義務化を決めてくるなら企業としてそのルールにしたがいます。もし嫌なら無給になるけど状況が変わるまで休んでいていいです(クビにはしない)医療保険はちょっと変わってしまう(なくなる)かもしれないのでそのあたりは注意してください」と通達がきました。

そしてしばらくして・・・2月9日までにワクチン接種(してもしてなくても)のレポート(打った人はそのロットナンバー)を提出しないとクビね、と更新されました。

宗教上の理由又は健康上の理由で受けれない人は上司等と話すことになるかもしれません。。といったお知らせがひっそり書かれてありました。

 

おお、なんか圧力がジワジワきてます・・・

 

ちなみに私は治験中であるワクチンは受ける気はありません。なので本音はこの状態に冷や冷やしてます。とはいえ、ワクチン打たないと食料品も買えないという兵糧攻め状態になったら降参かなーと思ってます

 

買い物にくるお客さんは(1/3はノーマスク状態)通常以上に多く忙しい。

でも在庫がないものが多く苦情だらけ!

「オンラインでは在庫あると書いてある」と。でもこれまたオンラインの更新が間に合っていないらしい・・

 

又は在庫がきててもそれを処理するチームが人数不足で予定日までに商品がフロアに出ていない。

マネージャーたちが自分たちの休憩時間返上でその穴をカバーしている状態。

 

彼らは「1日の休憩はランチ取るのが精一杯」とかでほんともう気の毒。。。

 

アメリカ合衆国最高裁判所・・

今は米最高裁で「義務づけは憲法違反じゃないのか?」ということで話合われているらしいですが、まだ判決出てない状態です。

 

従業員がいない、こない、足りない

オミクロンへの恐怖なのか、体調不良なのか、ワクチンの副作用/後遺症 なのかわかりませんが従業員の欠席が多いです。

去年(2021年)も当日欠勤をとる従業員が多く シフトスケジュールがかなりひどい状態というのが’続行してました

すでにそうだったのに最近は輪をかけて休む従業員が増えてついに大混乱時代へ突入

3-4人体制で回す仕事なのに1人しかいない(またはだれもいない)状態がよく起きるようになってます。

 

仕事量が増えていく・・・

必然的に現場にいる従業員の仕事の量が増えます

それを見通して「今日いったら大変だから」と休む従業員もでてくるくらい。

もう悪循環まっしぐら・・・

 

なので今週から突然 閉店の時間が2時間早くなりましたと伝えられました。

そうすれば、クロージング(閉店あたり)のスタッフがすべてやらなくてもまだ他の従業員がいるときにみんなで片付けができるからと・・

 

仕事でやることは終わりがないので私は時間がきたら切り上げて帰ります

 

アメリカのコロナ禍の求人募集

求人募集は昨年の秋ごろからよくやってます。

時給も時間給の従業員はこの1月から平均して2ドル上がりました。

(22年からほとんどの商品が値上げをしたのでそれでカバーでしょう)

 

身バレするとマズいので金額は伏せさせてください

 

企店の売上はコロナでもすっと好調です。なので昨年末はボーナスもでました。

なのに・・新しく雇用される人は随時いるのですが、思ったように続かないようです(古株もやめていきます)

 

おわりに・・

コロナ禍で店と従業員の摩擦もあるようです・・・ね・・

 

 

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