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低収入(無職級)でのアメリカ別居アパートの探し方 希望の見つけ方の体験談

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低収入(無職級)でのアメリカ別居アパートの探し方 希望の見つけ方の体験談

アメリカ低収入(無職級)での別居アパートの探しの体験談です。。そんな時はアパートってどうやって見つけるの?といった疑問に今回は体験談で寄り添ってみます!

 

はじめに

アパート探し、(まあ、日本でも同じだと思いますが)無職だったり収入が低いとちょっと難関になります!でも道がないわけではありません!望みを捨てずに探していきます!

 

★離婚や別居引越で他州を考えている場合は先に弁護士に相談することをおすすめします。しばらく裁判所に通うかもしれないので通える範囲の場所がいいと思います。その州にどれくらい住んでいないとファイルできないとか、子供がいる場合は裁判中は州外は出られないとか、離婚をファイルする場所(州)によって色々条件があるので確認してください(条件は州によって違います)

 

ネットや看板をみて探す?

「ネットで検索」今ではすべてのことがこちらででできるようになりました!でもアパートに関していうと、残念ながら記載されている情報と違う(アップデートされていない)とか「空室」と書いてあるのにその部屋がなかったり・・というのはよくあることのようです。

 

ではほかに方法はないものか?学生時代からアメリカに来ていた友人に聞くと「車で色々みてまわってアパートの前にRENTとか書いてある看板を探してそこに書かれている電話番号に連絡する」と言ってました。この方法のほうが結構確実だそうです・・・・

 

低収入の私の体験談

その中で、希望をもって探していくことになるのですが私のようにパート(や無職)で収入が低いとスムーズにはいかないです。(当時の私は800-1000ドル稼ぐくらいのパート勤務でした)

 

アパート申し込み時に収入やクレジットヒストリーや犯罪歴などのバックグラウンドを審査されます。(有料で40ドルから60ドルくらい払います)

 

そして、収入の目安は家賃の3倍といわれています。(800ドルの家賃の部屋なら800×3で2400ドルの月収入がいるということになります)

 

では私がどうやってその難関を超えたかというと「友人」です。またしても友人たちに「部屋を探しているの」と声をかけます。

 

同時進行でネットからも検索しますが、ネットからの申し込みもすでに収入を記入する欄があり、そこで通らない手ごたえ!・・・・保証人の欄に夫の名前を書くわけにもいけないし・・(秘密の別居作戦がばれてしまう)

 

そこで考えました・・「でも留学生とかも無職だよね?部屋かりれてるよね?」と・・彼らの技をチェック。そこで見つけた方法は「現金1年分一括前払い」でした・・・・

 

ちなみに:なぜ1年分かというとアメリカではアパートは1年契約がほとんどと聞いています。つまり1年間そこに住むことになります。途中で出ていくと罰金を払わないといけないうえ、あなたのクレジットスコアに記録が残り、次回部屋を借りる契約するとにき影響する(部屋が借りにくくなる)ことになるかもしれません。。注意してください。

 

しばらくすると友人から連絡があり彼女が紹介してくれた大家と会って話します。「収入がすくないんですが現金一括1年払いでいいですか?」と・・・はじめの1件目は「特例をつくると面倒だから」という理由でダメでした・・・

 

現金技も使えないことがあると判明!!(涙)

 

1件目でめげたのですが、あきらめずまたネットで探しながら友人応援作戦。

 

しばらくするとまた違う友人から連絡がありました。そこの大家は幸運なことに現金一括払いを受け入れてくれたので審査なく無事契約が成立となりました!❤

 

とはいえ、一度に10.000ドルくらいの出費です(パート勤務中貯めました)。覚悟いりましたね。。

 

資金がない場合、友人の例では親から借りたり、しばらく友達の家に住まわせてもらったり、とほんと色々です。

 

正直、「部屋を選ぶ」(東向き、とか間取りが、とか)余裕とかありませんでした。とりあえず、「別居→離婚できる場所探し」となっており、借りられる部屋ならそこにしようと決めていました。(といっても治安の悪いとこは避けるつもりでしたけどね)

 

 

友達に頼むポイント!

どんな友達に声をかけるか?私が行ったポイントは

 

・交流範囲の広い人

・離婚経験者

・外国人(留学生・移民の皆さん)

などの友人に積極的に声かけました!参考にしてみてください。

 

アパート:ココいいねポイント

おちついた今だから言えることなのですが、

 

駐車場のスペースがあるといいです・・・(結構専用駐車場のない(路上駐車)も多いです。)

高速の近く・・・やっぱり便利です。

 

最後に・・・

ほんとお金がないとはじまりませんが、切羽詰まって危険なときはシェルターがあります。とりあえずなら避難できます(一時しのぎですが・・利用した友人も数名いますし、私も紹介されました。アメリカよくあるヤバい離婚劇です・・)

 

働く→お金を作る→別居+離婚裁判。。基本はこれです。。。

 

離婚劇は色々くじけることも多いですが、めげすに行動し続けていれば道が必ず見えてきますので幸せになること、安心を手に入れることをあきらめないでください。できることから行動していきましょう!

 

 

 

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