糖尿病 猫君の話

[猫の糖尿病③] 猫君の糖尿病生活の費用

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[猫の糖尿病③] 猫君の糖尿病生活の費用

はじめに

うちの12歳の猫が先日、動物病院に行き血液検査の結果、糖尿病と診断されました。糖尿病と診断されたときの体重は10kg(20パウンド)の結構な「ドスコイ」猫な貫禄!!

前回のお話👇

[アメリカの動物病院①] 猫(動物)を Veterinary hospital/Animal Hospital に連れていきたい時の探し方、費用やペット保険について

 

糖尿病猫の食事療法の経過

闘病生活になってなにが変わったかというとまずは朝の6時と夜の6時の1日二回のインスリン注射。今まで朝は早朝4-5時くらいに猫君はいつも「お腹すいた」と私を噛んで起こしていたのですが、これからは「朝6時に注射」なのでお腹すいたといっても朝4時にはまだご飯をあげれない・・・

 

つまりその時間、私は「猫餌食」中です・・・噛まれたら布団の中に包まるという防御で対応。。泣きわめきが始まったら「猫用糖尿病食ドライフード」を数粒あげて気をまぎらわせる作戦をとっています。

 

寝ていれませんね・・6時になるのを今か今かを待っている状態です・・

 

そして6時すぎたらいそいそと冷蔵庫にいきインスリン(冷蔵庫で保管)と猫用糖尿病ウェットフードを取り出します。缶フードを1/4缶分先にあげます。食べてるのを確認してからインスリンの用意

 

なぜかというと、猫君がご飯を食べない場合は血糖が下がりすぎてしまうかもしれないのでインスリン注射はしないようにドクターに言われているからです。

 

「Purina DM 」という糖尿病猫用のご飯をドクターに勧められたのであげています。

このウェットフードでインスリンをやめれるようになったというたくさんのレビューを読んだので基本ウェットで気休めにドライ数粒あげてます。 一度にたくさん食べれないので1日4回くらいにわけて1/4缶づつあげています(1日トータルで1缶)

このご飯のおかげで猫君の毛並みがよくなり、抜け毛の量も激減です!(体重も0.5キロ減りました)ご飯って大事ですね!!

 

値段や買い方はこちらの記事👇

[アメリカの動物病院②] 猫の糖尿病生活スタート!Prescription Food、インスリン注射 !動物病院の費用、今後の展開など~

 

糖尿病猫へのインスリン注射の仕方のコツ

猫君のスキンをつまんで刺すです!(一度無料でその動物病院で注射の仕方を教えてくれました。)

 

つかめる皮膚ならどこでもいいとのこと。同じとこばかり刺すとそこだけ皮膚が固くなってしまうのでずらしてね、とは言われました。いつも適当につまめるとこをつまんで刺してます。

 

人間のようにアルコール消毒とかは不要(日本では消毒してるみたいですけどね・・)毛も別に刈る必要はなしです(やりやすいように刈っていると糖尿猫がいる薬局の人は言っていました)

 

 

注射器は一回使ったら毎回捨てます。使いまわししません。針が細いので簡単に曲がるので取り扱いに注意!捨て方はプラスチックの入れ物(洗濯洗剤が入っているプラの容器など)に入れて最後はガムテープでふたを閉じ捨ててくださいとのことでした。

 

 

朝6時は私(アメリカ採血士の資格持ち)の担当なので針刺しには問題ないのですが、夜6時は息子の担当なので(私が仕事中な時間のため)苦戦しているようです。猫君がよける、逃げる、インスリンを猫君の体にかけていたりと・・・

 

でも初めから上手にできるものではないので息子にも頑張ってもらうよう励ましてます。

 

 

動物病院での糖尿病猫の血糖値の検査インスリンの最適量を決める

インスリン投与開始10日後に半日入院してそのインスリンの効き具合を確認し適切なインスリンの量を決めるというので猫君を動物病院につれていきました。

 

朝7時15分に置きにいき夕方5時半くらいにむかえにいきます。その間2時間おきに血糖の様子をはかるとのこと。尿検査もついでにする予定でしたが(+50ドルくらい)猫君、おしっこでなかったようで「できませんでした」と結果に書かれていました。

 

今回の結果は血糖には問題ないようなので現状の量(インスリンひとメモリ)で続行!

 

ほっとしました・・次は1か月後にまた来てくださいね、と言われてます(病院訪問が毎10日おきとかじゃなくてよかったです・・)

 

ちなみにむかえにいった時の猫君、スタッフの方が「機嫌が悪いの!気を付けて!」といって持ってきてくれたのですが、フーフーとバックの中で威嚇してました。私の声をきいて「あれ?ママ?」と威嚇がすぐ止まりました!!

 

本日の動物病院費用 約160ドル

今回のお会計、161.50ドル・・・もうこれが高いのか安いのかよくわかりません・・・

 

月1くらいで動物病院で検査なら病院費用 160ドル+インスリン100ドル(この前約300ドルで購入したボトルは3か月くらい使えるだろうとの見込みで)+ご飯60ドル でだいたい今後は猫君の闘病費用は月320ドルあたりって簡単計算ですかね・・・

 

Naitonwideのペット保険に入っているので保険請求の審査かけてますがまだ結果でてません・・カバーされることを期待して・・・

 

おわりに

生活が変わりちょっと大変ですが、猫君が幸せそうにくつろいでいるとほんと嬉しくなります!!闘病生活サポート、がんばります!!

 

[アメリカ動物病院④] 糖尿病猫の血糖値曲線の測定 Glucose Test(1回41ドル)半日入院予定→猫君激怒して2時間で帰宅!血糖測定器購入 FreeStyleLibre14day 約100ドル

 

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