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【騙しテク】 体験談 アメリカのネット/オンラインの詐欺サイトはこんな感じ編

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【騙しテク】 体験談 アメリカのネット/オンラインの詐欺サイトはこんな感じ編

はじめに・・

今回はアメリカの詐欺サイトで買い物してしまった時のお金を取り戻し体験談です。ここに私の例とお金の取り返し方をお伝えしておきます・・

ほんと、騙されました! 私はたまに騙されます。皆様も騙されないように気をつけてください・・・・

 

そう、あれはちょうど息子の自転車が壊れて自転車を探していた時の話です。

 

私の車は自転車を運べるほど大きくないのでネットで探していたのですが結構コロナ真っただ中のとき(2020年)でしたのでどこも売り切ればかり。

 

そんなときふっとネットで破格の値段のワクワクするサイトを見つけました!

 

怪しい詐欺サイトの見分け方 チェック事項

1・購入金額が相場より破格に安い

 

基本ですがこれですね。写真上記のように(私が騙されたサイト)通常なら200ドルくらいするものが70ドルくらいで売られているとか・・送料まで10ドルとか激安!!!

 

常識で考えれば怪しさ満点なのですが、「運命の商品をみつけた!!!」と購入欲が盛り上がっているときはあまり見えてないし、考えてない場合が多いと思いますので注意!

 

 

2.販売者の情報が乏しい

 

最低「会社名(又は代表者名)」「住所」「連絡先(メールと電話番号)」くらい書いておけ!なんですが一人盛り上がりすぎて気が付きませんでした・・

 

なんでココをスルーしたのか自分でも不思議です・・

 

CONTACT USにいくと電話番号とメールアドレスがありましたがやっぱり住所とか代表者の名前なしです!

それでも気付ない私・・

 

いちをザルの警戒心の私でも返品の仕方だけは買う前にチェック「返品はメールアドレスに連絡してください」「質問や困ったことがあったらこちらに」と電話番号あったので「うんうん、なんとかなるだろう」と思ったのでした。

 

(あとで分かるのですが嘘の電話番号でした)

 

3・口コミ(レビュー)があっても安心しない。

写真付きの口コミもいくつかあって、まあまあよさそう・・と思ったのですよね。

 

でも知ってましたか?口コミ(レビュー)ってこれ購入できるんです。私もグーグルアドセンスに落ちまくっていた時、ちょっとブログを放置してShopifyというサービスを使ってオンラインショップを作ってみたんです。

 

その時色々ネットショップの立ち上げ方について少し学んだのですが「口コミ」って買えるのね・・と知りました。。(それを知ったのは残念ながら詐欺サイト事件の後でしたけどね)

4・「今だけ」「24時間以内」などのキーワードにあおられてないか?

 

ああ、もう今買わないと明日目が覚めたら運命の物が逃げてしまうーーという心境真っ盛り!!まんまとひっかかりました・・・

 

オンラインショップ立ち上げで勉強したのですが、どれもこれも簡単な消費者のつかみ方テクニックなんですよね。ほんとありえないくらい簡単につられました。

 

アメリカで詐欺サイトに支払ったお金の取り返し方

さあ、行きましょう!ここからが大事です!失敗挽回です!お話はこのように進みました。

 

①オンラインで決済したあと、確認のメールがこない・・ヤバい??え?決済できてるのかしら??

②電話番号に連絡→夜だったので通じなく翌朝かけてみる。

③電話に出た人が「うちはその会社と関係ないのよね。最近あなたのような電話が多いので迷惑している」とのこと。もちろんメール連絡もしたけど応答なしです。

④ここでしっかり詐欺にひっかかったとわかる!!

 

アメリカは詐欺大国なのかクレジットカードやペイパル決済の場合は身に覚えのない決済には「待った!」をかけれます!!

 

ペイパルで決済したのでペイパルに連絡をいれます「詐欺サイトに支払ってしまいました。取り返してくれますか?これこれこういうサイトです。連絡が取れず、記載の連絡先は嘘でした」と伝えました。

 

この時このオーダーの証拠を印刷していたので(金銭が動く時は証拠取る癖が離婚劇以来ついてます)そのコピーもペイパルに送ります。

 

初めの応対は「残念ですが対処できません」でした。「そんなはずないだろう」と後日また連絡しました。またもや「無理です」とかいうではありませんか・・・

 

そんなはずない、と3回目の連絡!すると「わかりました。任せてください!」とその日の担当の方の素晴らしい返事をゲット!後日、とられた99ドルが戻ってきました!!

 

このようにアメリカでは対処する人(個人)の力量によって問題解決できるかできないか分かれます。なので「出来る」ことは人を変えればできるのです。

 

めんどくさいと思いますが、そんなものと思うと慣れてきます。ただなにができるのか」を事前に自分で知っておいて「そんなわけない」と何度も連絡する勇気と根気が必要です。

 

警察や消費者センターなどは詐欺サイトに対応するの?

アメリカ警察は多々の犯罪事件で忙しいらしいのでオンライン詐欺は彼らが動いてくれる期待案件ではないと思います。それでも伝えれば「あ、了解」くらい言ってくれるかもしれません。(もちろん返事だけで動いてはくれないと思います)

 

消費者センターらしきものはアメリカにもあるらしいです。Better Business Bureau®(BBB)さんが商取引における消費者の苦情を受け付け、消費者の代わりに解決してくれる(組織)らしいです。https://www.bbb.org/

 

お金のことだけなら決済時に使ったペイパルやクレジットカード会社で済みますが商品のことやその他の内容だとそんなサービスの出番かもしれませんね。

 

おわりに・・

アメリカは間違いに寛大な国!うっかりしても結構挽回できますが詐欺サイトには注意してください。

 

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