糖尿病 猫君の話

[猫の糖尿病⑦] アメリカのペット保険「Nationwide」簡単で使いやすい理由!

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[猫の糖尿病⑦] アメリカのペット保険「Nationwide」簡単で使いやすい理由!

はじめに・・・

この記事はこんな方におすすめ

  • アメリカのペット保険Nationwideのことを少し知りたい方
  • アメリカのペット保険Nationwideの使いかた
  • アメリカのペット保険Nationwideを使った感想

うちの12歳の猫君は先日糖尿病と診断されました。それ以後色々おこる出来事をづつってます。。(写真の猫君、糖尿と診断されたときより、少しやせて2パウンド(1キロ)くらい瘦せました)

👇ここから物語はスタート

[アメリカの動物病院①] 猫(動物)を Veterinary hospital/Animal Hospital に連れていきたい時の探し方、費用やペット保険について

 

アメリカのペット保険 Nationwide

Nationwideは保険会社です。ペット保険だけでなく普通に生命保険、車の保険、投資系なども手掛けている大手です。

 

なぜ私がNationwideここを選んだかというと、単に職場のベネフット(福利厚生)の中に入っていて少し割引の金額でペット保険がかけれると書いてあったからです。

 

 

主なペット保険の内容

★どこの動物病院にかかっても使える

★基本的な病院でのかかる費用(診察、検査、注射等)

★医者からの処方が必要な食事(ドライ、ウエットフード)には使える

 

注意ポイント

★保険に入る前に今までのメディカルレコード(病履歴)の提出が必要

(保険にかかる前からある持病には保険のカバーは効きません)

★(基本)10歳以上は入れない

 

保険の金額は掛け金によって違うのですが3種類ありました。

90%カバーされるプラン、 70%カバーされるプラン、50%カバーされるプラン です。

 

私は悩みに悩んだ末、70%カバーのプランを選びました。掛け金は年齢や犬猫の種類によって違うようですが私の猫12歳(申し込み当時11歳)で月20ドルくらいです(給料天引き)

 

私の保険での例

MY Pet Protection 70%(保険の名前)

250ドル以上払った時から保険発動(250ドルまでは通常の通りの支払い)その後の費用は70%カバーになる。

 

「ペット保険よくある」のようですが、7歳くらいから保険に入りにくくなるようです。なのでペット保険を検討している場合はそのことも知っておいておいた方がいいと思います。

 

うちの猫君は今まで病院には子猫の時しかいったことがなかったので提出できるものがありませんでした。

ので一回申し込んだとき確認の電話をいれています。「メディカルレコードがありません」「すでに11歳です」と・・返答は「すでに審査に通過してるのでOKですよ」と。

職場割引関係だったから審査がゆるかったのかな??とか・・思ってます・・どうでしょう・・

 

 

アメリカのペット保険 Nationwideの使い方

 

Nationwideの自分のアカウントのページ(写真上のような感じです)から ペットの名前、通っている動物病院の名前、保険申請の理由(何の費用か?)、その日付、支払った金額を記入していきます(これだけです)

 

そして最後に動物病院や薬局、オンラインショップであれ、レシートを添付してから送ればOKです。メディカルレコード、処方箋のコピー、必要に応じて追加で添付、以上です。

 

 

私はレシートや処方箋の紙書類は写真にとって送りました。メディカルレコードは病院でもらったファイルのまま転送しました。送り方については、パソコン経由以外にもファックスや郵送でも受け付けているようです

 

アメリカのペット保険Nationwideを使った感想

通常は申請してから30日くらいしたら支払われるらしいのですが、私の場合は2-3か月かかりました。。

 

途中「審査に時間がかかってます」。と手紙がきてました。正直「無理なのかな?」とも思いました。

 

そんな中、先日保険会社から「振込手続きしてください」とメールがきて、その通りに自分の振り込まれたい銀行の口座番号を登録しました。

 

「2-3日すると振り込まれる」とかかれていたように、2-3日後に振り込まれました!

 

私の場合は時間がかかりましたが、申請の仕方はとても簡単で使いやすいです。電話で質問したい場合も待ち時間10ー15分くらいで通じるし、良いと思いました

 

結果、400ドルくらい帰ってきました!!!やったー!!です!!!

 

 

おわりに・・・

ペット保険については貯蓄でカバーすればいらない説もあると思いますが、私の場合は猫君、10歳以上なのに保険には入れて、保険加入後4か月後に糖尿が発覚して・・と金融系ユーチューバー両学長のいう「不幸のギャンブル」に勝った形になりましたが、ほんと助かりました!!

 

今後どれだけ治療費がかかるか(3月の発覚からすでに1300ドルくらいかかっているので)正直とても心配だったのです!

 

でもとりあえず、仕事を続けている限りはこのままペット保険も使えると思うので感謝です!(´▽`) ホッ

 

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