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おひさしぶりです。今回は17歳の猫君の話です。糖尿病用のご飯から腎臓病用のご飯に切り替わりました!
この記事はこのような方におすすめ
- 愛猫がもう年寄りな方
- 愛猫が糖尿病、または腎臓病な方
- 年を取っていく愛猫になにができるか考えてる方
つい先日、糖尿病用のご飯がなくなってきたので医者に連絡しました。
すると「猫君は一年以上こちらに来ていないのでデーターを更新する必要があります。一回クリニックにきてください」と言われたのでその(一年ごとの)検診にいってきました。
それをしないとインスリンと食事の処方箋が発行されないのでいかないといけないのです。
[猫の糖尿病①] アメリカの動物病院 検索から診察までの流れ
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猫君、腎臓病食になる!
とりあえず、触診と血液検査をしてもらいました(309ドル)。猫君のヨボヨボ歩く時の様子や食べる時足が曲がっていること、トイレでウンチするとき座ってしまうことも伝えると 関節炎かもしれないね。処置の方法はいくつかあるのだけど・・とりあえず検査してみましょうとなりました。
猫の関節炎のサプリ
家に帰って関節炎の処置のことを調べたらそれ用の注射があるらしいです。月1回の注射。でもまだ完全に安全とは言い切れないものらしいです。(ドクターも乗り気ですすめてる感じではなさそうな声のトーンでした)注射をすると劇的に動けるようになる子もいけるど死んでしまう子もいるという半々なレビュー。これは怖い。これでは試したくないですね。
猫の関節炎に関するレビューを読みまくり関節炎用のサプリがあることをしりました。
そのサプリは副作用の例があまりでてこないので(その分効き方もゆっくり)と評判のこちらでためしてみることにしました。試してみたい方は30個10ドルくらいからありました。(私は80個2個入りの約50ドルくらいのを張り切って購入)
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うちの猫君は5キロくらいなので初めの1か月半は2個あげてます。は毎日1個でよいそうです。今2週間くらい始めてからたちましたが少し歩き方がよくなったかな?くらいです。それでとてもうれしいです。
★ちなみに腎臓のサプリも飲んでます。これも高額ですが効いている感じがしておすすめです。(同じように腎臓病猫に悩む方々のレビューサイトから知りました)月に2個くらい注文してます。今にも虹の橋を渡りそうな猫君の動きが変わりました。元気になっている感じがします。
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翌日ドクターから連絡がきました。
と言われました。
サンプルキットはヒルのツナ味とチキン味、ウエット(2種類のペースト)とドライフードの詰め合わせでした。38ドルくらい。
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幸いうちの猫君はどれも食べました。お気に入りはチキンのシチュー(小さいウエット缶)とツナのペースト状のウエットフード。あとドライフードは気持ちチキンのほうが好きかな?という感じでしたのでこの3種類を今後使っていこうと思いました。
どのご飯も値段は高いですね。
チキンのシチュー24缶で65ドル、ツナ 24缶で83ドル、ドライフード 2kgくらいで43ドル。あと腎臓サプリ40ドル、関節炎20ドル、計約250ドルと今後の家計、かなりお財布に痛いですが猫君が喜んで食べるなら、頑張りましょう!
今月末でペット保険(月50ドル)も解約する予定です。今まで6年くらいとてもお世話になったのですが保険会社のポリシーが今年度から変わってしまって大病でもしない限り割にあわないかなという感じです。残念。でもしかたないですね。
猫君の血液検査の結果
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猫君の血液検査の結果を送っていただいたのでこれをチャットGPTに聞きながら解読してみてみました。
すると。。。猫君のBUNが高い。
BUN(ビー・ユー・エヌ)は Blood Urea Nitrogen(血中尿素窒素) の略で簡単にいうと、体の中でできた「老廃物(尿素)」が血液中にどれくらいあるかを見る数値。主に腎臓がその老廃物をちゃんと外に出せているかを見る検査のひとつです。
それが高いので老廃物の処理がうまくいっていないのでしょう。ドクターの言ったこと合ってます。
BUNが高い場合原因
- 腎臓のろ過能力が落ちている(猫君、これだよね)
- 脱水(水分不足)
- タンパク質を多く食べた(糖尿病食はこれにあたる)
- 消化管出血など(人の場合)などがあります。
といってもBUNだけで腎臓病を決めることはできず、Creatinine(クレアチニン)やSDMA、尿検査などと一緒に判断するそうです。高い=すぐ重症という意味ではなく、水分状態や食事(特に腎臓食への変更)でも変わるようです。
あと数値が高いのは・・・
SDMA(エス・ディー・エム・エー)は、腎臓のろ過機能(糸球体ろ過機能)を見るための血液検査の指標。猫の場合、特に腎臓病(CKD)の早期発見に使われるとのこと。猫では目安として:
- SDMA 0〜14 µg/dL:一般的に正常範囲
- 15以上が持続:腎機能低下の可能性を考える
- 高いほど腎臓のろ過能力低下が疑われる
| 項目 | 猫君の値 | 一般的な見方 |
|---|---|---|
| SDMA | 23 | 高め。腎臓のろ過能力低下を示唆 |
| BUN | 76 | 高い。老廃物が血液中にたまっている状態を示す |
| Creatinine | 2.0 | 猫では軽度〜中等度上昇の範囲に入ることが多い |
| Phosphorus(リン) | 5.7 | 少し高め〜境界域(検査機関の基準による) |
猫の慢性腎臓病(CKD)のステージ分類(IRIS)では、クレアチニン2.0前後は一般的にはステージ2あたりに入ることが多い。(ただし、SDMAや血圧、尿タンパクなどで補正して判断。)
気になる数値のBUN 76 です。これはかなり上がっています。ただ、BUNは:
- 脱水している
- 食事のタンパク質量が多い(糖尿病食はたんぱく質が多い)
- 最近あまり水分が取れていない
- 便秘や体調不良がある
などでも上がります。
あと数値の高いPrecisionPSL は、猫の膵臓(すいぞう)の状態を見る検査です。
膵臓は消化酵素を作る臓器で、膵炎になると膵臓由来のリパーゼが血液中で増えることがあります。そのためPrecisionPSLが高いと、膵臓に炎症がある可能性を考えます
そういえば、ここ2日くらいいつもいない椅子の下に入っていて様子がちょっとおかしかったのですよね。炎症気味であまり体調がよくなかったのかもしれませんね。
このように数値は芳しくない(高い)のですが猫君は食べている・動いている、トイレも(基本は)問題ないのでそちらのほうを見てみましょうというような診断でした。(AIもドクターの意見と同じようです)高齢猫では、検査結果と本人の様子が一致しないこともよくあるそうです。
検査会社も**「数値だけで膵炎と断定しないでください」**という注意書きをしていました。猫君の場合は、腎臓・糖尿病・高齢という背景もあるので、全体で見る必要があるようです。
以上がチャットGPTと血液検査を解読した結果です。
というわけで、今回猫君は腎臓機能が悪いのと、膵臓も炎症気味ということがわかりました。
ドクターも言っていましたが、糖尿病食はたんぱく質多めのご飯、腎臓食はたんぱく質控え目と逆なので、糖尿と腎臓病をもつ猫ちゃんには食事の調節が難しいのだそうです。でも今回は猫君のドクターは腎臓をサポートするほうに移動したほうがいいと判断しました。
以上が今回の猫君の様子でした。では次回の記事でお会いしましょう!!
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猫君ベットに上りにくそうなので布団しきました。たまに猫君から液体が漏れるので防水カバーかけてます。この防水シーツちゃんと防水なのにブラスチックみないな音、カサカサしなくて気に入ってます。もう何枚も違うサイズでも購入してます。
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一緒に寝たいものでね…♥